W Line:空港へのバスルートが便利になりました!

2025年10月16日 ホノルルー空港からのアクセスが変わりました。

皆さま、こんにちは。

先のブログでもお知らせしたとおり、ワイキキやアラモアナから空港へのバスルートに変更がありました。

以前(2018年)のブログではダニエル K.イノウエ国際空港へのアクセスは19番と20番バスだとお伝えしておりましたが、その後度重なる変更を経て、ハワイ時間の10月16日にから、新しいW Lineが登場しました。

その詳細については、「新バスW Line: ワイキキと空港を40分で結ぶ」をご参照ください。

これまで自分の旅行はもちろん、家族・友人の出迎えに20番バスを利用してきましたが、走行数も増え、ルートの見直しによってアクセス時間の短縮によって、ますますその利用頻度は増えていくと思います。

かつての19番バス。懐かしい。。

バスは20番からW LIneに変わりましたが、ここで今一度、乗車に際して確認しておくと良いことについてお伝えします。

以前、当ブログでも、「バスに乗るときは荷物の大きさに注意」でご紹介させて頂きましたが、持ち込める荷物の大きさには一応、制限があます。

したがって日本人観光客が持つ大型のトランクは、持ち込みを拒否されることがあります。

バスルートは変わっても、バスの大きさは変わりませんので、通路の広さや座席の配置は基本的に同じです。

そのためバスに持ち込めるトランクや荷物の大きさにも制限があるのですね。

希望的観測としては、W Lineについては車種の変更や、車内の荷物置き場などについて改善が図られるかもしれませんが、現時点では極端に大きい荷物や複数の段ボールなどの持ち込みなどはまだ出来ないかと思われます。

そのため、現時点でバスを利用するのは、「時間がある、荷物が少ない、節約したい」の3拍子が揃った時が良いかもしれませんね。

注意は空港のバス停の位置が変わったことです。

以前のバス停は、ターミナル1やターミナル2の出発ロビーからパーキングに向かって道を渡ったところ(中洲のようなスペース)にありました。

しかし新しいバス停は、地上レベル(普通の道路上)にあります。

W Line終点のバス停の目の前にはレイのスタンドがあり、ターミナル1へは右方向へ続く歩道を歩きます。

一方、ターミナル2へはバス停を降りて左側にスカイラインの駅、Lelepaua Skyline Stationの入口の方へ続く歩道を歩き、ターミナルに着いたらエレベーターで上がります。

なお、この新しいバス停は暫定的なもので、現在、これに代わる正式なバス停は建設中とのことです。

以前は暑い日中、30分以上待たされることがありましたが、これからW Lineは15分間隔での運行となります。

待ち時間が短くなると、ストレスも減りますね。

最後に1点。空港のバス停に停車するバスはこのW Lineの他に、夜間、スカイラインの運行終了後の午後10時30分からは42番バスも停車します。

42番バスに乗る際はワイキキ方面なのか、それともEWA方面のバスか、乗車前には必ず行き先を確認してください。

皆さまのバス利用がさらに便利になります。

大いにご活用くださいね。

 

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