ハワイバスでホノルル美術館に行きましょう!

皆さん、こんにちは。

ハワイオアフ島の観光といえば、海水浴やサーフィン、ショッピングにハワイアンフードと楽しみはつきません!

でも、どうぞ忘れないでください!

ハワイでのアート鑑賞、ハワイ(ポリネシア)の歴史や文化に触れることも、観光の醍醐味です。

今日はハワイのバスでアート鑑賞の王道であるホノルル美術館までのアクセスについてご案内させていただきます。

意外とアクセス方法が少ないホノルル美術館

ワイキキ方面から2番バスでアクセスする方法

ホノルル美術館はワード通りとベレタニア通りの一角にあり、周辺にはホノルルアートスクールやトーマス広場、その向こうにはブレイスデールセンターというイベント会場があります(東京だと武道館的な建物で、多くのコンサートやスポーツイベント、その他の催し物が1年を通して開催されています)。

ハワイオアフ島で美術鑑賞といえば、代表格はホノルル美術館ですが、実は意外とアクセス方法は限られています。

ホノルル美術館の最寄りのバス停は、ベレタニア通り沿い、美術館の正面出入り口の近くにあります。

停留所名は「ワード通り+ベレタニア通り」(停留所名は通りで表されます)で、1番バスと2番バスが停車します。

注意点として、この停留所には急行バスである1Lや2Lは停車しないので、必ず普通のバスである1番、2番バスに乗車してください。

2番バスはカハラモールが始発で、出発するとワイキキのクヒオ通りを抜け、やがてアラワイ運河を通過し、カラカウア通りを左折してベレタニア通りに入って行きます。

(ワイキキからはクヒオ通りで2番バスに乗るのが最も簡単です。)

ベレタニア通りに入ってから4つ目の停留所にホノルル美術館があります。

館内には噴水の音と鳥のさえずりが聞こえます。

ハワイカイやカハラモール・カイムキ(ワイアラエ通り)方面から1番バスでアクセスする方法

先に記しましたが、1番バスもホノルル美術館の前で停車します。

ただ観光に際して1番バスはワイキキなどの観光地を走らないので、利用頻度は低いバスかもしれません。

でももし、今、あなたがカハラモールにいらっしゃる、あるいはワイアラエ通りにいらっしゃるのであれば、ホノルル美術館へのアクセスは1番バスが最も簡単です。

先に2番バスがカハラモールから出発すると記しましたが、ワイキキを経由する分、時間はかかります。カハラモールからであれば、1番バスがおすすめです。

さて、ホノルル美術館方面への1番バスの乗り場は、カハラモールを出てフリーウェイの下を走るワイアラエ通りを渡った側に二箇所あります。

1つはメイシーズ側の出入り口に近い停留所で、停留所名は「ワイアラエ通り+キラウエア通り」、そしてもう一つは、カハラマーケットの近く(カハラ墓地の目の前)にある「ワイアラエ通り+フナカイ通り」です。

この停留所に停車する1番バスに乗ると、約20分でホノルル美術館に到着します。

ハワイ大学、あるいはダウンタウンからホノルル美術館にアクセスすする方法:4番バス

実はホノルル美術館には1番、2番バス以外にも、4番バスが停車します。

ただし、降車する停留所の場所が少し違います。

4番バスはヌウアヌ(Nuuanu)からダウンタウンを抜け、ワイルダー通りという住宅街を走行した後、ハワイ大学の横を通り、終点はワイキキのマッカリー通り(アラワイ運河)までを往復する路線です。

ハワイ大学は広大な敷地ですので、ホノルル美術館に向かう4番バスのバス停も複数ありますが、分かりやすい方をご紹介します。

バスの停留所の名前は「メトカーフ通り+ユニバーシティー通り」で、4番バスのみ停車します。

聞き慣れない通りの名前ですが、頑張って探してみてください。

このバス停の近くには6番、13番のバス停や、Aラインのバス停もあるので分かりづらいのですが、「TheBus」のサイトでバス停の位置を確認することも可能です。

4番バスに乗ると、後はしばらく住宅街を走ります。

降車するバス停名は、「ワード通り+ベレタニア通り」です。

乗った時に、運転手さんに「ホノルル美術館に行きたい」と言うと、多分、降りる間際に教えてくれると思いまさう。

もしダウンタウンでカメハメハ大王像やイオラニ宮殿近辺から、ホノルル美術館に行きたいと思った場合には、徒歩で約30分〜40分でも行くことができますが、4番バスを使うと約15分ぐらいで到着します(バスを待つ時間は含まれていません)。

バスの乗り場は、カメハメハ大王像の近く(ホノルル図書館の向かい)にあるバス停「S.キング通り+パンチボール通り」で、ここから4番バスに乗ります。(この停留所には多くのバスが停車するので、いつも人が大勢います。)

バスはアラパイトランジットセンター(バスターミナル)を通過した後、アラパイ通りを山に向かって走ります。

やがて右折してキナウ通りに入ります。

ここがポイントなのですが、キナウ通りに入って1つ目の停留所、つまりアラパイトランジットセンターから1つ目の停留所「キナウ通り+アラパイ通り」で降りるか、その次の停留所「ワード通り+ルナリロ通り」と言う停留所、どちらで降りるかという点です。

キナウ通り+アラパイ通り」で降りた場合には、その後、キナウ通りをバスの走行方向と同じ方(キナウ通りは一方通行なので、車の流れに沿ってと言うことになります)にしばらく歩き、ワード通りを右折するとすぐにホノルル美術館があります。

バス停から約10分ほどです。

2つ目のオプション、「ワード通り+ルナリロ通り」停留所は少し変わったところにあって、フリーウェイがガンガン走る大きな橋の真ん中で止まります。

バスを降りましたら今来た道を戻るような感じで右方向に歩き、一つ目の交差点(キナウ通り)を渡ると左側がホノルル美術館です。これは徒歩5分ぐらいです。

個人的には、2つ目のオプションが良い気がしますが、どちらで降りても大きな違いはありません。

もし、あなたがアラモアナショピングセンター辺りにいたら?2番バスの停留所を探します。

意外とこれが難しいのです。

いえ、道をよくご存知であれば簡単なのですが、初めてオアフ島にいらっしゃった場合には、意外とこれは大変です。

まず、アラモアナショッピングセンターのどこにいらっしゃるのか、つまり海側にいらっしゃるのか、それとも山側にいらっしゃるのか確認しましょう。

もし海側にいらっしゃる場合には、山側に移動しましょう。

そして2番バスが停まる停留所を探すのです。

目指す2番バスの停留所は「ドン・キホーテの近くにあります。

最初にドン・キホーテの駐車場側近くにある「マカロア通り」を地図で確認してください。

見つかったらマカロア通りをカラカウア通りに向かって歩きます。2、3分でつきます。

カラカウア通りに出たら、横断歩道を渡ります。左手に停留所が見えます。

この停留所(カラカウア通り+マカロア通り)には2番バスしか停まりませんので、来たバスに乗ってください。

後はホノルル美術館まで乗るだけです。

2番バスが停まる停留所は他にもありますが、おそらくこのバス停がいちばん探しやすいと思います。

2番バスではありませんが、歩くのが嫌でなければブレイスデールセンター近くの停留所から歩くアクセス方法もあります。

カピオラニ通り沿いにあるバスの停留所からダウンタウンに向かって3番、13番に乗りましょう。

そして「カピオラニ通り+ワード通り」というバス停でおります。

停留所を降りるとブレイスデールセンターが左方向に見えます。

降りましたらワード通りまで歩き、そこから右折し、後はひたすらホノルル美術館を目指します。

歩いて15分ぐらいで美術館に到着します。

帰りはどうする?

美術館で豊かな気分になった後は、そのまま豊かな気分で帰路につきたいものです。

美術館前のベレタニア通りは一方通行ですので、ワイキキ方面に帰るのであれば反対方向のバスに乗る必要があります。

帰りの2番バスはS.キング通りを走っているので、美術館を出ましたらワード通りを海の方向に向かって歩いてください。

美術館の目の前は緑豊かなトーマス広場があり、大きな木もあって一見、よろしいのですが、ホームレスが多いので、広場の横を歩きましょう。

バス停はキング通りを渡ったところ、近くにはブレイスデールセンターも見えます。

館内にはレストランとカフェがあります。

最後に・・・

ホノルル美術館は金曜日の夜は延長営業をしています。

夕暮れ時になると生演奏が始まり、そこにいるだけでとても幸せな気分になります。

常設展のほかに、期間限定の展示や映画上映、子ども向けのワークショップなどがあるほか、お土産ショップも充実していて、見るだけでも楽しい時間が過ごせます。

私は金曜日の夜、文庫本を1冊持ってよく出かけます。

展示を一通り見た後はカフェで一休み。ソーダを飲みなが本を読んだり、館内の回廊をぶらぶらしたり、お庭を眺めたりして過ごしています。

身近にアートがある生活は良いものだなぁと、時々思います。

ぜひ、ホノルル美術館で良い時間を過ごされてみてください。

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