ようこそ!そしてご無沙汰しております。「ハワイバス日和ー吉報位巡り占い鑑定」(少しタイトルを変更しました)

まさにハワイの色です。夜明け後のアラモアナビーチパークはこんなに美しいのです!

オアフ島在住、そしてオアフ島へお越しのみな様、こんにちは。

このブログでは、オアフ島の移動の公的交通機関であるThe Busの利用方法やルートについてご紹介しています。

2018年にスタートしたこのバスブログですが、途中、パンデミックの影響により、オアフ島のバス事情は大きく変化しました。

主な変化はバス料金の値上げ、ホロカードのスタート、バス路線の変更・廃止、スカイラインとの乗り入れ、新車種の登場など、いくつかあります。

しかしバスは今も変わらず、地元民や観光客にとってとても大切な移動手段であることに変わりはありません。

そして一時は大きく減少した日本人観光客数も少しずつ回復し、最近ではスマホを片手にバスを積極的に利用していらっしゃる方をよく見かけます。

そこで改めて最新のThe Bus の情報をお伝えする次第です。

また古い過去の情報は順次、訂正あるいは削除していく予定ですので、どうぞ今後ともよろしければご活用ください。

それでは気持ちも新たにThe Busについて、最新情報をお伝えしてまいります。

The Bus 変わったこと

バス路線の変更

パンデミック以降、ハワイのThe Busには路線の変更(廃線となったルート、新たに増えたり伸びたりしたルート)があり、以前の路線とは大きく様変わりしました。

バスルートについては、これから随時、新しい情報をアップしていきます。

またこれまでは本ブログでは、基本的なバスの乗り方とバス番号とそのルートの説明に専ら終始してきましたが、今後は随時、「このバスを利用すると、どこどこのマッサージに行けますよ」、といったお店情報も入れていきたいと考えています。

あくまで私の個人的な好みで選んだカフェや各種アクティビティなどが中心ですので、全ての方にナイスな情報になるかは不明ですが、出来るだけ新しい情報を集めたいと思っています。

新しいバスが増えている、そして若い運転手さんも増えている(気がする)?

最近、新しいデザインのバスが登場しています。ただ、冷房効き過ぎですごく寒い!いのです。古いバスも相変わらず寒いのですが、新しいだけに「効きがいい」のですね。長袖のカーディガンなどがあると良いとおもいます。

これは私の個人的な印象かもしれませんが、最近、若い運転手さんが増えています。

数は確かではないですが、私がよく乗る8番バスの運転手さんは、若いし、すごく親切。乗る時も降りる時もニッコリ。なんだか、、嬉しくなります。

スカイライントレインとの乗り入れ

現在でも建設が進んでいるモノレール(スカイライントレイン)との乗り入れができるようになりました。

オアフ島西部から空港を経て、ホノルル市に乗り入れる予定のスカイトレインを観光で利用する機会は多くないと思いますが、乗り物好きの方にとっては面白いイベントになりると思います。

HOLOカード(日本のスイカのようなもの)をカードリーダーにタップして、バスからスカイライントレインへの乗り換えも可能になりました。

バス運賃

バス運賃は2025年11月現在、3ドルです。

日本円にすると、450円。

一駅乗っても450円、オアフ島1周しても450円。

「バス代450円」それだけ聞くと、高い!と思われると思いますが、価格が上がったのはバス賃だけではありません。

全てが高物価のハワイで、タクシーもウーバーもリフトも、全体的に価格は上がっています。

また昨今の円相場を考えても、比較的安価なバスを利用するのは悪い選択肢ではないと思います。

さぁ、あなたならバスをどのように利用なさいますか?

行く場所、利用者数によって乗り物を上手に使い分けください。(無料トロリーバスと併用すると良いですね!)

今後、お得なバスの利用についてもお伝えします。

停車するバスの番号が変わった停留所があります

10月16日に大きくバスルートに大きな変化がありました。

一例を挙げますと、アラモアナ経由でワイキキから空港を繋ぐバス「Wライン」が登場しました。

10月16日以前、クヒオ通りを走りから空港方面に向かって走っていた20番バスは、いわゆる各駅停車で全ての停留所に停まっていました。

しかしこのWラインが停車するバス停は以前の20番バスとは違って、全てのバス停には停車しません。

いくつかバス停を飛ばすような形で、Wラインと記されたバス停が設定されていますので、これはThe Busのウェブサイトで確認するか、実際に現地でバス停を確認する必要があります。

The Bus 変わらないこと

時刻表は当てにならない

以前とほぼ変わらないのは、時刻表通りにバスが来ないというです。

早朝、通勤・通学時間は時刻表も当てになりますが、午後になるとぐだぐだになってきます。

しかしこの問題もGoogleマップの精度が上がり、地図上の停留所をタップすると「後、何分で到着する」のかが、おおよそ分かるようになりました。

「時間表通りに来ない」と言ってイライラするよりも、「後、何分で来る」の情報の方が、イライラ度は少ないです。

何よりも変わったのは私たちの生活様式??

パンデミックは私たちの生活の様子を一変させました。

ハワイでもオンラインでの仕事が増え、それを機に不動産を購入した方も多かったと聞きます。

一方で仕事を失った方や転職を余儀なくされた方も、たくさんいらっしゃいます。

パンデミックは終息したように見えますが、それでも私たちの生活は、不確定な要素が多く(疾病や天災、戦争など)、経済的にも不安定です。

このような状況で、私たちは限られた予算で生きています。

全ての人に当てはまるわけではありませんが、The Bus はオアフ島で生きる人たちにとって安定的で信頼できる移動手段として、存在意義はとても大きいのです。

ハワイのThe Bus を使って楽しく、愛する家族や友人と安心して生活、観光できる情報を、これからもお届けできればと思います。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

ハワイでは綺麗な夕陽も見たいですね。カイマナビーチへは14番、20番バスが便利ですよ。

 

オアフ島の路線バス(The Bus)を利用したことはありますか?

・バスに乗ってみたいけど言葉の壁が、、。

・バス停に行き先が書いてないのも不安だし・・。

・バスルートがたくさんあって、どのバスに乗れば良いのか迷ってしまう。

・小銭をぴったり準備するのは大変だし、お釣りが出ないって本当?(2025年10月現在、バス運賃は3ドルですので、以前よりは小銭のストレスが減りました。)

・目的のバス停で降りれるか、すごく不安。

・車内で小さい子供が騒いだりしたら、迷惑をかけそうで肩身が狭いなぁ。

・そもそも、ハワイのバスって、綺麗なのかしら?

こんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

そうですよね。今でこそバスブログを書いている私も、昔は同じようなことを考えていました。

でも、路線バスを乗りこなせれば、オアフ島をくまなく観光できるはず、そう思って勇気を出してバスに乗り始めまたのです。

乗り始めた当初は降りたいバス停で降り損なったり、バスルートを間違えたり、間違えて急行バスに乗ったり、などなど、様々な失敗をやらかしました。

でも、その失敗のおかげで新しい道を覚えたり、「あれ、このお店はここにあったんだ!」と思いがけない発見もあり、次第にバスの移動の楽しみを感じるようにもなりました。

トロリーバスについて。

トロリーバスは観光客にとってもハワイに住んでいる人にとっても、便利な移動手段です。

現在、トロリーバスにはピンク、レッド、ブルー、グリーンラインが走っています。

ピンクラインはワイキキとアラモアナ間の名所を巡回するバスですが、15分おきの出発(2025年10月現在)で、約1時間で一周しています。

レッドラインはハワイの歴史的名所をめぐるラインで、カメハメハ大王像、チャイナタウン、かかあこなどを巡ります。

そしてブルーラインはワイキキショッピングプラザ前からシーライフパークまでを走る約110分のルートです。

トロリーバスとバスの併用も良いですね。

例えばピンクライン1日券であれば6ドルで何度でも利用可能です。

バスの初乗りが3ドルですから、どちらを利用してもいいでしょう。

もし、ワイキキとアラモアナの移動であれば、タイミングよく来たトロリーかバスに乗ると良いと思います。

ただ、アラモアナショッピングセンターのピンクトロリーバス乗り場には、いつも多くの順番を待つ観光客がいらっしゃいます。

人数制限があるようで、運が悪いと次のトロリーを待つことになります。

さらに、交通渋滞が起こりますとトロリーバスも時間通りの運行が難しくなります。

身軽でしたらbikiもオススメです。

一方、ワイキキとアラモアナ間を結ぶバスは、何本もありますので、移動の選択肢が増えることになり、さらに渋滞を回避するルートのバスを利用すれば時間短縮にもつながります。

また、大きな荷物を持っている時は、たかが2ブロック、3ブロックでも歩くは大変です。

そんな時に、タクシーやウーバーは使いにくいですし、トロリーは混雑していることが少なくありません。

そんな時には少しでも空いているバスを利用して体力を温存したいものです。

このよう意味からもバスの利用価値は、決して少なくないと思います。

(体力がある、あるいは身軽な時にはbikiもおすすめですが、交通事故に遭わないよう、十分、注意して漕いでください。)

本ブログの目的

口実を見つけては30年近くハワイに通い続け、行くたびに敢えて路線バスでオアフ島を巡り続け、そしてとうとうオアフ島に移り住み、パンデミックを経験しながらも、日常的にバスを使う生活が戻った今、The Busは、

1)気軽にどこへでも行けて便利(余程の山奥やバスルートが無い所でなければ)。

2)時間が節約できる(ことが多い)。

3)行動範囲が広がる(様々な町、地域をバスの窓から眺めていると、降りても安全そうな所と、降りない方が良い場所の違いが何となくがわかるようになる。土地カンもつく。)

4)経済的にすごくお得(運賃は1回 $3.00。さらにHOLOHOLOカードを使えば、さまざまな割引(例:同日内なら3回目から無料)があります。パンデミック前にあった3日券や5日券はなくなりましたが、長期滞在であれば1ヶ月単位のパスパスがお得です。さらに65歳以上の方には、超格安でパスパス(定期券のようなもの)があります。(これは絶対に使うべき!です。)

など、たくさんのメリットがあることを改めて実感しています。

お役に立てれば、とても嬉しいです。

想像してみましょう

ハワイ旅行の目的は何ですか?

カイルアで開催されたAloha Home Market。可愛い街でお買い物、楽しい!アラモアナからバス停から67番で。

ショッピング?美味しいもの巡り?ハワイアンエステ?ゴルフ?オーシャンアクティビティ?

あげればきりがありません。ワクワクしますね。

ツアーのアクティビティの場合には送迎バスもついていますので、目的地への移動は問題はないでしょう。

しかし、送迎バスが必ずしも自分のホテルに来てくれるとは限りません。

そんな時、バスでささっと移動できればとても便利ですね。

またショッピングを楽しむあまり、荷物が増えてしまった。一度ホテルに戻りたい。歩けない距離ではないけれど、タクシーを拾うために移動しなくてはいけない、、。

こんなことがよく起こります。

でも、近くにバスが走って入れば簡単に戻ることができます。

遠くてもバスさえ走っていれば何とかなる!

23番でバスでマカプウビーチまで行ってきましたよ。ここはすごく「気」がよく、行くだけでスッキリします。

これは経験談ですが、ブルーラインでマカプウビーチ(シーライフパークの前のビーチ)にいきました。

たっぷりとマカプウビーチを楽しんだ後、帰りのブルーラインが来るには相当の時間がありました。

Uberタクシーを試みましたが、近くに走っている車はなく、50分待たなくてはならないことがわかりました。

そんな時、23番バスの終点であるシーライフパークのバス停に行ってみると、なんと後5分で来るではありませんか?

これは本当にラッキーな例ですが、ワイキキやアラモアナから離れた観光地でも、バスが走っていることさえ前もって分かっていれば、心配が少なくなり、行動がしやすくなります。

ハワイ旅行で使うバスはほぼ決まっている。

色々な場面で使い勝手の良いバスですが、「どのバスに乗ればいいのか分からない!」と思われるかも知れませんね。

しかしハワイ旅行で使うバスルートは、ほぼ決まっていてると思いませんか?

例えば、ワイキキからアラモアナやカカアコ方面に移動する。(8番、13番、42番バスなど。)

あるいは、カピオラニコミュニティーカレッジで土曜日に開催されているファーマーズマーケットに行く。(2番、3番など。)

ビショップミュージアム、ホノルル美術館、ホノルル水族館、ホノルル動物園に行く。(1番、2番バス。)

さらにはちょっと頑張ってマカプウビーチやカイルアビーチ、カネオヘやノースショアに行く、などなど。(23番、60番、66番、67番など。)

そうなのです。

よっぽどバス停が近くにあるかどうか分からない(例えばミリラニの住宅街に住んでいる友人をたづねる、など)を除いて、お買い物や観光でゆくところには、間違いなくバスルートはあります。

確かに遠くに行く場合には、バスよりもタクシーやレンタカーを使うのが時間の節約になります。

でも、もしオアフ島をのんびり観光する時間的余裕があるようであれば、バスの利用も悪くないと思います。

路線バス(The Bus)の魅力

バスに乗ったからこそ出会えるお店がオアフ島にはたくさんあります。

小さなパン屋さんやカフェ、レストラン、インテリアショップ、ブティックなど。

もちろん、タクシーやトロリーバスでお店を巡るのも一つの方法です。

でも、レトロな雰囲気のカイムキや高級住宅街のカハラ。

可愛いお店やレストランのある、のんびりした雰囲気のカイムキ。1番、9番、14番バスが走っています。

飲茶が美味しいチャイナタウン(バンデミック後、お店がかなり減り、街の様子が少し変わりました。午前中に行かれるのが良いでしょう。)

高層ビルと歴史的建造物が混在するダウンタウンなど、

オアフ島の個性豊かな町や地域を効率よく繋いでいる路線バスを利用できると、オアフ島の楽しみ方の質が変わってくると思います。

乗り換えができれば、完璧です。

路線バスだからこそ出来るのが、トランスファーポイント、つまりバスの乗り換え地点での「方向転換」です。

オアフ島のThe Busのバスルートは実によくできていて、異なるバス路線が上手に交差するように作られています。

ですから、複数のバスを乗り継ぐことによって効率よく目的地に行くことができますし、予定を変更して目的地を変えたり、寄り道することもできます。

そしてトロリーバスでは見ることのない、日常のハワイの街並みを車窓から楽しむことができるのです。

なぜ、ブログでお伝えするのか?

ハワイと東京を往復する生活を始めてから、11年が経ちました。

バスでオアフ島の様々な町に足を運ぶ中、現地の方達との交流も増え、旅行だけでは味わえなかったハワイの良さもたくさん発見することが出来ました。

大袈裟な言い方ですが、「バスでハワイが広がる」そんな気持ちでいます。

個人の経験に基づいた情報ですが、ハワイの良さをお伝えできるのであれば、自分は何よりもハワイの路線バスのメリットをお伝えしたいと思い、このブログを書いています。(時々、激しくサボってしまいますが。)

ハワイ生活、観光に何らかのお役に立てればとても嬉しいです。

最後に・・ハワイで吉報位を取る際にも、本バスブログをご活用ください。

少々、宣伝になって恐縮ですが、ハワイでは、運勢鑑定(占い)としても活動しております。

もしオアフ島で吉報位を取りたいとお考えの方、そしてバス利用をお考えの際には、よろしければ本ブログをご参照ください。

加えて、Kusu Kusu Hawaiiの占い鑑定について、鑑定ご希望やご質問等ありましたらどうぞ、お気軽に鑑定サイトをご参照ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

Kusu Kusu Hawaii リタ

orangecandlerita⭐️gmail.com (⭐️を@に変えてご連絡くださいね。)

Wainamaro beach

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